1. 九州ルーテル学院 創立90周年記念事業
  2. 施設整備事業
  3. 中高礼拝堂のパイプオルガン更新

施設整備事業

パイプオルガンの音色響く

~ルーテルと共に新たな歴史の幕開け~

礼拝堂パイプオルガン

 創立90周年記念事業のひとつである、新しいパイプオルガンが中高礼拝堂に設置されました。
 このパイプオルガンは、オランダ生まれでスイスに工房を持つ建造家ベルンハルト・エツケス氏が制作した、国内には2台しかない貴重なパイプオルガンで、今回の90周年記念事業にあわせ日本福音ルーテル宮崎教会から譲り受けたものです。
 オークの木の風合いを生かした外観で、その両側には可愛らしい一対のラッパを持つ木彫りの天使の装飾が施されています。
 見た目は小ぶりながらも重厚で荘厳な音色を備えつつ、礼拝では、生徒の心にそっと寄り添う暖かくて繊細な音色を響かせています。
 また、これからの入学式、卒業式などの式典でオルガンの響きとともに多くの思い出を生徒たちの心に深く刻まれ、学院の教育に大きな役割を果たしてくれるものと期待しています。

- お披露目コンサート(2015.10.24)

  • お披露目コンサート
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